母がたの祖母が長生きの92才です

私の母がたの家系というのは長生きな家系なのでは?と思っています。

その理由としては私が子供の頃はひいおばあちゃんも元気で長生きでしたし、子供だったので亡くなった時の年齢を性格には把握していませんが90才近かったのではないかと思います。

また私の母がたの祖父はもう亡くなってしまっていますが、祖母は92才で女性の平均寿命より長生きですし、祖父が亡くなってから20年近くが経過しているので長生きといった印象が強いと言えます。

基本的に男性と女性とでは女性の方が平均寿命が長いので長生きと言えますし、今は姉さん女房が増えてきていますが祖父母や父母の時代はまだまだ女性の方が結婚時に若いケースが大半なので結婚後にパートナーを看取る女性の方が多いと言えます。

あまり確かな記憶ではありませんが女性の平均寿命が85歳くらいだったように思うのでそれを超えると長生きといったイメージがあります。

100才を超えたら間違いなく長生きと断言できますが、残念ながら私の身近には100才を超えた長生きの親戚の人はいないですね。

ですが祖母は92才でもまだまだ元気で長生きなのでもしかしたら100才を目指せるのではないかと思っています。

今は医療技術も進化したこともあり平均寿命は伸びるかなと思う反面、食生活の西洋化により以前の日本人の方が健康にいい食事をしていたのでその点が平均寿命にどう反映するのか気になる所です。

又、最近では欧米のように健康食品、いわゆるサプリを利用する人も日本では増えて来ているのも健康を支え、長生きになっているのも原因の一つかも知れません。

サプリは欧米が先進国ですが日本ではまだまだ浸透していないのも現実です。

最近テレビでみたのですが、アディポネクチンという長生きに関する体内の物質を増やすサプリがあるということを【主治医が見つかる診療所】という番組の中で岡部正医師が紹介していました。

いわゆる【長生きサプリ】とでも言うのでしょうか、長生き出来るためのホルモンを増やすというサプリだそうです。

その他にもDHA やセサミンなどといった高齢者向けのサプリが大変売れて来ていますが、こういったことも日本人が長生きしたいと強く思って健康に気をつけているためなのかなと思います。

やはり長生きはしたいものですから、益々色々なサプリが誕生してくるのは間違いないと思います。

 

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